step by step


不愉快な会話。

久しぶりに自分の中では耐えられないレベルの不愉快極まりない会話を聞くことに、、。

昨日、昼下がりから夫と散歩をしながら途中で立ち寄ったお店での事。

ランチのお店と、カフェと立ち寄ったお店での連続の出来事。 人生初な。

2箇所とも隣席者の女性。 同性ということで悲しいやら、情けないから、怒りやら、、。

最初は、ランチでのことでした。

隣の席に、女性、数名がいました。

少し年輩の女性と私と同年代か下の方、そして、まだ未成年のような方。

その未成年の女性は、非常にきゃしゃで、少し精神面で不安定なイメージ。

私達が隣に座った以前から、そういう会話は始まっていたんでしょう。

店内は、狭いので、皆さん静かに食べている中で、ここだけ演説会場。

私と同年代かと思われる方、仮にA子さんとでも言いましょう。

そのA子さんは、大きな声で、非常にプライベートな話をし続けていました。

私達も、こんなに印象が悪くなったのも、会話の内容と、常識的なマナーの無さからです。

どういう関係の3名なのかはワカリマセンが、A子さんの独壇場。

しかも、上から物を言う言い方で、常に未成年の方に人生を知り尽くしたような話をする。

これからは、私を信じなさい。親族的なお付き合いをしていこうみたいな。。。

私の言う通りにしていれば、必ず大丈夫。 などなど、、。

未成年の方は、きっと何か事情を持っているような方に見受けました。

まるで、親代わりにでもなりますという内容の会話だったので、驚きました。

A子さんより年上の女性がいるにもかかわらず、彼女が延々と語り続ける。

この様子は、異様でした。 どこかの宗教団体の勧誘のような感じ。

他のお客さんも静かにしているので、皆さん全て聞いていたでしょう。

でも、何よりも私を限界にさせたのは、、、。

A子さん、自分の職業のことも話していたんですが、何と"アロマテラピー"などの

仕事をしているということでした! 何だってぇ!!!

自分は、人を癒す仕事をしているので、貴方(未成年の方)のような方を

見ていると放っておけないとか何とか、、、。

関係あるのか、、、。 それは、また別だと思うんだけど、、。

私は、その会話を言った後、隣に座っているのが限界になってしまった。

失礼だけど、こういう女性が、アロマセラピーを用いて癒しを提供するだなんて、恐い。

まだ人生を知り尽くした年齢でもない者が、こんな物の言い方をしている。

自分が全て正しいという言い方をする女性。

何かを信じているから、こんなにも強く言い切れるものでもあるかのような。

わからないものだ。本当に。。。 アロマセラピーを仕事にしている方にこういう方がいる。

理解できない。  お客様の前では、変わるのだろうか、、。 分からない。 

勿論、私も人様のことを批判できる人間ではありません、自覚しています。

でも、あまりにもという内容だったし、こういう方の指示を素直に受け入れようとしている

未成年の方が、気の毒だと思ってしまった。 人生、A子さんのような考えばかりじゃないよ。

心の中で反論するのが精一杯でしたけど。

食事の途中から、美味しい食事が無味なものになるくらいでした。

そして、完全に私の頭が噴火した出来事が、、、。

食後の珈琲を飲んでいた時のこと。 

一刻も、このお店から出て、気分をリセットしたいと二人で暗黙の了解になった頃、

A子さんの話す内容が、専門職では、当然経験するであろう、修業、見習いの話題に移り、

突然、修業や見習いについての話を知りたくなった彼女は、 こともあろうか、

お店の店長を席に呼んで、修業や見習いのシステムについて教えて欲しいと。

システム?って何?? 私達も呆気にとられたけど、店長も困惑気味。

相変わらず、大きな声で、システムについて知りたい、と連発。 

もう、限界の頂点でした。 KYな人間も、ここまでやってくれるとお見事なんでしょうか。

それ以上、居続けることは出来ませんでした。 

美味しい食事の味も食後も全く印象に残らず。

レジで会計をしていたら、、、、。 極めつけでした。

営業中の店長にぶしつけな質問をしておきながら、返答に困っている店長に

自分のお店で作成したのでしょうか、アロマのクラフト(作品、スプレーでした)を

紹介するありさま。 もう、見ていられませんでした。

私は、ただただこの女性とめぐり合わないでアロマを勉強できた事に感謝さえ感じました。

夫がお店を出てから、一言 「まるで江原さんにでもなったつもりか」とぽつり。

夫は、滅多に他人の批判を言う人でもないし、怒ることもないですけど、

この彼女には、呆れていました。 

また、散歩を再開したものの、ひとりイライラしてしまった。

もう、忘れようと夫からも言われたけど、せっかくの美味しいランチが台無しになった気分。

(`へ´)プンプン 独り言も暫く言い続けて何とか鎮静化。 

しかし、こうして忘れられず、書き出してしまっているけど。 これでもうスッキリ。

2ヶ所目は、歩きつかれて、予定外だったけど、ドトールで冷たい物を飲んでいた時でした。

こちらも予想外な内容でした(/Ω\)

明らかに10代後半の若い女性。

仲良くお話している女性二人で、いまどきちゃんのファッション&メイク。

色んな話をしているのは、よく聞くけど、

"こういう"内容を元気いっぱいに話すのも時代の流れ??でしょうか、、。

いや、違うと思うんだけどなあ。 30代のおばさんは思うのです。

"こういう"とは、、、。 

Hなお話です。 しかも、個人的な内容と、あまりにも卑猥な内容でした。

きっと、周りのお客さんも彼女達を見る目が変わったことでしょう。

おーい! お嬢さんたち、どうしてもお話したい場合は、自宅でお話しましょう。

周りに聞かれても問題ないのかな。 むしろ、聞いて欲しいのかな。

感覚が違うのだろうな。 夫も困った顔でしたよ。

会話は、まったく途切れることもないまま絶好調なお二人。


今日のように、お客さんの会話で、ストレスが溜まるような事は久しくなかった。

なので、2つのお店で出会った、ある意味衝撃的なお客さんの記憶が鮮明に残ってしまった。

一夜明けた今も。 

最近は、友人と外で食事する機会も無いですが、自分も気をつけたと思います。

つい盛り上がると声も大きくなり、周りの状態よりも自分たちの事で夢中になってしまいます。

それは、いつの時代(年齢関係なく)でも同じだと思うしね。

お店で話す場合は、やはり、自宅ではないわけで、それなりのマナーを守り過したいですね。

コミイッた話などは、あらかじめ個室や、もしくは自宅などに招いて気兼ねなく話したいな。

この時点で、自分の記憶から今回の出来事を抹消できる(かな) ふぅ===。

帰り道、綺麗な夕焼けに出会いました。

この時、一瞬、忘れることが出来たんだけどなあ(笑)
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by yagi35 | 2008-05-18 15:11 | つぶやき

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夫の転勤先「盛岡」で家族時間を大切に過ごしてます。since2005
by yagi35
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