step by step


化粧品の成分に気をつける

愛用雑誌『parfait(パフェ)』の記事を読んでいて、改めて考えさせられる。

私達の肌(皮膚)の構造として、TOPには"角質層"があるわけですけど、

この角質層は、角質細胞とその間を埋める細胞間脂質からなり、

外からの刺激や異物の混入を防いでくれています。

顆粒層から角質層に変る時に"NMF(天然保湿成分)"が形成される!

このNMFがお肌をしっとり、みずみずしく保つわ区割りを果たしています。

おおよそ、人の肌のターンオーバー(新陳代謝)は、28日間。

加齢と共に遅くなるそうですけど、この基準となる日数が正常に回っていれば、

常に新しい細胞が入れ替わっていることになり、きれいなお肌をキープできる。

日々の時間の中でも、夜10時~夜中2時がターンオーバーのピークだそうです。

この時間帯に乱れた生活をしていなければ、いいわけなんですけど、、。

せっかく本来持っているこの成分を、様々な強力成分配合の化粧品によって、

成分の恩恵を受けれない肌にしてしまっている人も少なくないかも。

様々な目的に合わせた化粧品が世に出ている昨今ですが、肌のリズムを狂わせ、

そして、NMFを破壊してしまい、肌荒れ、乾燥や

メラニン色素の生成に一役買ってしまうことも。

年齢を重ねている段階の女性は、ここで一度立ち止まり、

使用中の化粧品の成分を確認してみませんか?

「できるだけ避けたい成分」

PG(プロピレングリコール) 

分子が小さく、角質層に浸透しやすいのでNMFを破壊する力強い。

TEA(トリエタノールアミン)

皮膚、粘膜、目を刺激する

SLS(ラウリル硫酸ナトリウム)

泡立ちをよくするために配合されている。

傷の治療を遅らせたり、毛髪の発育障害を起こす。

ラウリル硫酸塩

脂肪を除くので皮膚が乾燥して荒れる。 歯磨きなどに多い。

ラルリル硫酸 トリタノール

皮膚、粘膜、目を刺激する。 シャンプーなどに多い。

*一時期、流行?した"酵素洗顔"なるものは、とんでもないんだとか(^_^;)

   角質層は、ボロボロ。 乾燥肌の原因となる小じわも引き起こす。
   
   使うなら、回数を減らすなどして、使う頻度を少なくするのがいいらしい。

◎NMF(天然保湿成分因子)がメインに配合されている化粧品をお勧め
  
   アミノ酸系、 尿素、ミネラルなどの成分から作られているものを差すらしい。

花粉アレルギーを持つ人は、これからの時期、

化粧のノリも悪くなったり、化粧できないくらいに

肌が荒れてしまったりするかもしれない。 是非、そんな時は、無理にしないで欲しいな。

皮膚科で見てもらった上で、肌に負担の軽いものを使うことをお勧めします。

医師に訪ねれたら、きっとアドバイスしてくれるはずです。

女性にとってお肌は、常にキレイにしておきたい大切な部分。 

若い頃と違って、30代~は、フォルモンバランスなどで急激に変化していくから、

日頃の心がけや、自己判断で誤った対処をしてしまうと。。。

パフェ』  http://www.parfait-net.com/index.html
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by yagi35 | 2008-03-10 13:15 | 気になるgoods・news

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夫の転勤先「盛岡」で家族時間を大切に過ごしてます。since2005
by yagi35
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