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パンデミック

この言葉をご存知だろうか・・・?

お恥ずかしいけど、先ほどのNHKスペシャルで初めて知りました。

パンデミック

パンデミック(pandemic)とは、

厚生労働省の「新型インフルエンザ対策報告書」(2004年8月)によると、

過去数十年間にヒトが経験したことがないHAまたはNA亜型のウイルスがヒトの間で伝播して、

インフルエンザの流行を起こした
、これを新型インフルエンザウイルスとよぶ。


歴史的なパンデミックとしては、14世紀にヨーロッパで流行した黒死病(ペスト)、

19世紀から20世紀にかけて地域を変えながら7回の大流行を起こしたコレラ、

1918年から1919年にかけて全世界で2500万人(4000~5000万人という説もあり)が死亡した

スペインかぜ(インフルエンザ)などがある。

現在の世界は、航空機などの輸送機関の発達によりパンデミックが起こりやすい体制になっているため、

検疫を行うなどして感染症の流入を防ぐ対策がとられている。

今夜の特集では、実際に人から人へ感染していた実例が挙げられていた。 あまりに衝撃的でした。

近年東南アジア諸国で発生している高病原性鳥インフルエンザウイルスH5N1型によるトリインフルエンザ

病気をしていた鶏に触れた一人の女性から、わずかの期間に家族を含む7人もが感染した。

子供さん、兄妹、そして甥など。  7人のうち6人が死亡。

鶏に触れたのは、最初の彼女一人だけだったのに、、、。 感染したのです。

肺炎をおこし、あっという間に猛威を振るったのだ。

現在も世界全体の動きをWHOが途上国を中心に対策を立てているが、

日本では、厚生労働省を中心に地方自治体が対策をとっている。

これだけの猛威を振るうものを地方自治体で管理するなんて、あまりにも酷いと思った。

国が積極的に行うべきだと思う。

現在の病院の状況でも、突然の対応にどれだけ対応できるか予測できないのが現状らしい。

入院するための病院、人工呼吸器、医師の確保。 まだ、まだ検討されていない。

恐ろしい。 どうなるんだ、本当に。 これだけ、人と人とのいききが頻繁な中で防ぐことなんて。

こういったことにすばやく対応していくのが、アメリカ。

もう、凄いですよ。 病院、医師、器具の確保、そして、人命優先の順位まで検討している。

人命順位の件に関しては、お国柄というべき感覚があるんだけど、それだって、対策をしている。

いかに多くの人を助けることができるか、実際にデモンストレーションまで行っている病院もある。

国内では、品川区が以前からパンデミック対策をしていると紹介されていました。

実際に、診察をする施設や、医師などの人数などの調査。 まだまだ詰めていくことが多いようでしたが、

それでも、全く何もしていないのと比べたら素晴らしいことだとおもった。

私の住む盛岡では、どうなんだろう。 普段、何気にみていた市民だよりなどに書いてあったかな。

保健所などの情報も更に見ておく必要あるな。

自分だけ予防していても、感染は、わからないよね。 怖い。 

今年も既に国内で、インフルエンザにかかっている方が沢山いるようです。

昨年、予防接種を受けたわけだけど、これだって、100%保障はないのだ。

新しいタイプが、感染していたら、私の体はどれくらい耐える事ができるのか。。

免疫力が低下している中で、恐ろしい病気かかったら、パンデミックでなくても怖いよ。

トリにしか感染しないタイプと、人同士にしか感染しないタイプが重なり、猛威をふるう・・・

恐ろしいけど、今後、発生してもおかしくない状況におかれていることだけは真実らしい。

感染症情報センター http://idsc.nih.go.jp/index-j.html
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by yagi35 | 2008-01-13 22:34 | 気になるgoods・news

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夫の転勤先「盛岡」で家族時間を大切に過ごしてます。since2005
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